2012/09/14

演奏会のご案内:角口圭都サクソフォンリサイタル

今週末日曜日の筑波大学サクソフォンアンサンブルコンサート、ぜひお越しください!松雪明先生のイベールとか聴けちゃいますよ。詳細はこちらから。

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おなじみ(?)角口圭都さんが、故郷の富山県で初のリサイタルを開くそうだ。前々回管打楽器コンクールでの衝撃的な第3位入賞ののち、東京藝術大学の大学院を卒業され、各種演奏を中心に据えて活動している。レコーディングからライヴまでいろいろと手を広げているようだが、そういえば最近の角口さんの演奏聴いたことないなあ。

衝撃的だったのは、管打楽器コンクールの入賞記念にフェスティバルで演奏されたティエリー・エスケシュ「テネブレの歌」。一位の上野耕平さん、二位の小澤瑠衣さんらの演奏とともに、純日本のサクソフォンがこういうレベルに到達していたのかと、感銘を受けたのだった。ピアノを弾いていた弘中佑子さんも、驚異的なアンサンブル力で驚いたっけなあ。

【角口圭都サクソフォンリサイタル】
出演:角口圭都(sax)、弘中佑子(pf)
日時:2012年11月22日(木) 開場18時30分開演19時00分
会場:富山市民プラザアンサンブルホール
料金:一般2500円、高校生以下1500円
プログラム:
C.ロバ - ワークソング
C.ドビュッシー - ラプソディ
H.トマジ - バラード
A.ヴィヴァルディ - "四季"より
吉松隆 - ファジイバード・ソナタ
チケット問い合わせ:
communi_keito☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)

トマジは角口さんが東京藝術大学のサクソフォン演奏会で柏原卓之さんのアレンジを初演したのを思い出した。あの演奏も、なんだかとても感じ入ったっけ。無伴奏アルトサクソフォンの傑作、ロバの「ワークソング」を取り入れるという試みも面白い。「ファジイバード・ソナタ」など、角口さんが取り上げるというだけでなんだかワクワクしてしまう。…ということで、プログラム的にもかなり気合が入ったものだ。ご都合が合う方はぜひ。

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